【シュニッツェル】
石見ポークのシュニッツェル
ソーセージやアイスバインと並ぶ、ドイツ・オーストリア料理の花形の一つです。
その名はドイツ語で「薄く切ったもの」や「切り身」を意味する語に由来します。
調理では、薄く切った肉をミートハンマーで叩いて伸ばし、大きさと柔らかさを引き出します。
この伸ばした肉に小麦粉、卵、細かく挽いたパン粉をまぶし、多めの油で黄金色にカリッと揚げ焼きに。
シンプルだからこそ、衣のクリスピーな食感とジューシーな肉の旨味が絶妙に調和し、一度食べたら忘れられない味わいになります。
当店のシュニッツェルは今まで多くのお客様に召し上がって頂いておりますが、実はこんなこだわりがあります。
それは「脂身を一切使っていない事」です。
多くの豚肉料理は脂の濃厚なコクや食べ応えを活かした物が多いのですが、当店ではあえて脂身は全て取り除き、ボリュームがありながらも重くならないように、赤身本来の深い旨味を感じられる仕上がりにしております。
普通に食べていると気が付かないかも知れませんが、知ってしまうと、この石見ポークの赤身の美味しさに驚くと思います。
是非、意識して味わってみて下さい。
#ドイツ料理 #オーストリア料理 #石見ポーク #獨協大学前グルメ
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ドイツ・オーストリア料理Klingenthal
住所:埼玉県草加市草加3丁目3−35
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